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家族を路頭に迷わせない!『ノーリスク起業法』の教え
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会社を「上場」させてみる?
最近では「自分の会社を上場させたい!」という起業家が多くなりました。

実際、一昔前に比べると「上場」はそれほど困難なことではなく、売上2〜3億円の会社(売上2〜3億円の中小企業はたくさんあります)でも上場できてしまっています。

余談ですが、売上の90%以上が「アフィリエイト収入による」という会社も上場しています。それこそ「ノーリスクで始めて、事業を拡大する」が実際に起こる世の中になったということですね。

ところで、何故、起業家の多くが「上場したい!」と考えるのでしょうか?
おそらく下記のような理由が大半だと思います。

@カッコいい!
上場企業の社長なんて世の中に数千人しかいませんから、確かにカッコいいです。
きっとモテます!

A莫大な個人資産が手に入る!
自分が作った会社であれば、その株式はほとんど自分が所有していると思います。
上場したとたん、その株式に市場性が生まれ一気に価値が上がります。上場した瞬間、株式の価値が上がることによって保有資産が突然、何百億円にもなったりします!

B資金調達をして、さらに事業を拡大したい!
上場をすると市場から億単位のお金が集まりますから、今までお金が足りなくて出来なかったような大きな事業を行なうことも可能になり、自分の理念の拡大・達成が可能になります

まあ、どの理由が良いも悪いもありません。

また、最初は「カッコいいから」「個人資産が増えるから」という、ごく私的な理由から上場をしたとしても、やがて社会性に目覚め、ビジネスを通じて広く社会貢献をするなどということが目標になる場合もあるでしょう。

ただ、一見華やかな「上場」ではありますが、「大変さ」は覚悟しておく必要があります。

上場すると、誰でもその会社の株式を買えることになります。
つまり、上場前までは自分や知り合いだけが株主ですから、「今期はまだ先行投資の時期だから利益は出なかったな」なんて笑うことも出来ますが、上場して「利益が出ませんでした」では不特定多数の株主から許される筈もありません。株主総会で激しく責任を問われることも覚悟しなければなりません。
(いくら総会屋が排除される時代とはいえ、現実には株主の中には怖い人が入っている可能性も高いのです‥)

もちろん、そんな大変さがあっても自分の理念達成のために上場が必要で、成し遂げるのだという気持ちがあれば上場を目指すべきでしょう。

逆に、不特定多数の株主を入れる「上場」はしないで、自分がやりたいように経営していく。だから、どんなに売上が上がっても上場はしない〜というポリシーがあってもよいでしょう。

会社を作るための費用、維持するための費用

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