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さて、「アフィリエイト」「ダウンロード販売」「有料メールマガジン」「コンサルティング」等々の手法でノーリスクで収益を上げられるようになったならば、その後はどうすればよいでしょうか?
『それをお小遣いとして、ちょっと贅沢に遊ぶ。あるいは欲しかった趣味のものを購入する』という選択肢もありますが、それでは起業ではなく単なる副収入です。
もちろん、副収入を得たい。という目的の方はそれでもOKです。
しかし、ノーリスクで収益を得られるだけでなく、
さらに事業としてもっと稼いでいきたいという場合には、
そうして得た収益をさらに再投資していく!
という発想が必要になります。
つまり、得た収益をお小遣いとして使ってしまうのではなく、
事業を本格化させるために使うのです。
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たとえば、今までは広告費などを一切かけずに行なってきたところを、その収益を使って有料広告を打って、さらに自分のサイトへのアクセスを増やします。
そうすれば、今までダウンロード商品が月に5本売れていたものが一気に10本売れるかもしれません。
さらにそれで収益が上がってきたならば、そのお金を使って今度は自社商品を開発したり、他社から本格的に仕入れてくるという方法も取れます。
在庫を扱うようになると大変ですが、自社商品や自社で仕入れた商品であれば、アフィリエイトなどと異なり大きな収益を生み出す可能性もあります。
さらにその収益を今度は、店舗を借りて本格的に商売を始める資金にしてもよいかもしれません。
「ノーリスク起業」は、最初は慎重に小さくがモットーですが、少しでも収益が出始めたら、それをテコにして通常のビジネス同様に再投資を繰り返し、事業として成長させていける可能性があるのです。
実はこの「最初は慎重に」というのは大事なことなのです。
特に初めてビジネスを始める人というのは、まったくの未経験者がベテランの同業者と同じフィールドで戦う訳で、情報もスキルも劣っている可能性が高く「負け戦」になる可能性が高いのです。
そんな「負け戦」になる可能性があるところでは、慎重に戦い、ノーリスクで試行錯誤を繰り返し、小さくても収益が出るようになったら、そこで初めて本格的な投資を重ねていくという「ノーリスク起業法」は理に適っているのです。
「ノーリスクで初めて、やがて事業を大きくしていく」これを合言葉に、まずはソッと静かなスタートを切ってみましょう。
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