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月100万円のキャッシュが残る
「10の利益モデル」
著者 丸山学 同文舘出版 定価 1,575円(税込)

本書に対して多数のご推薦をいただきました!
山田真哉 様
公認会計士、「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」著者

「当たり前のようでいて、ちゃんと考えていないのが『利益モデル』というものです。非常にベーシックなことほど、わかりやすく書いている本は少ないので、貴重な本ではないでしょうか」

山田真哉公式サイト 


経沢香保子 様
トレンダーズ株式会社 代表取締役  女性起業塾主宰


「志があれば起業はできるけれども、正しい利益サイクルがなければ事業はできません。丸山先生ならではの、誠実で確実な利益の出し方が学べるはずです。ぜひ、起業の前のご一読をおすすめします」

トレンダーズ  ■女性起業塾

金森重樹 様
通販大家さん代表


「もはや売上を誇示する時代ではない―売上などM&Aによって、いくらでも増やすことが可能になった現代、いくら稼げるかではなく、いくら手残りがあるかが大切なのだ。本書は、日本版『ザ・プロフィット』として示唆に富む内容であり、今まさにあなたが必要な書と言えるだろう」

通販大家さん

臼井由妃 様
株式会社健康プラザコーワ、有限会社ドクターユキオフィス 代表取締役


「行政書士としてだけでなく、経営者としても卓越した成果を出されている丸山先生は、自らの経験や数多くの事例をもとに考案された『利益モデル』には説得力があります。まじめに働いているのにお金が儲からないというあなた!本書をお読みいただければ、きっと利益の正体がつかめるはずです」

健康プラザコーワ  ■ドクターユキオフィス


中小・零細企業が儲けたければ、
独自の『利益モデル』が必要!

月100万円のキャッシュが残る
10の利益モデル
〜『利益モデルが』ある会社は美しく稼ぐ!〜

 著者 丸山学 
 出版社 同文舘出版 
 定価 1,575円(税込)

プロローグ・・・利益とは、いったい何なのか?
利益を生み出すパターン@
『フライングスタート型利益モデル』

〜ライバルがようやくスタートの体勢に入ったとき、その横をTOPスピードで駆け抜ける〜
スタート時に、100%の準備が整っていることの圧倒的な強さ
同業他社が追いつくまでの間に『利益』が生まれる
この利益モデルを完璧にするには競合対策が必須
『利益モデルマップ』のプチ解説
利益を生み出すパターンA
『小さなYahoo!をめざそう型利益モデル』

 〜狭い業界で玄関(ポータル)になれ!〜
Yahoo!は、なぜ儲かるのか?
小さな専門特化型のYahoo!なら中小零細企業でもできる
世の中に明らかにニーズがあるが、事業主側にマーケティング能力が不足している業種
普通にビジネスを展開し、そこからサッと身を引くとポータルサイトができ上がる
『利益モデルマップ』のプチ解説
利益を生み出すパターンB
『信頼貯蓄型利益モデル』

 〜キャッシュ・ポイントをずらせば利益が生まれる!〜
人は、安心に対してお金を払う
信頼という名の『利息』を受け取る
とりあえず、人に価値を与えてしまうと・・・
『利益モデルマップ』のプチ解説
利益を生み出すパターンC
『引力増大型利益モデル』

 〜価値が集まりだすと、そこにさらなる価値が生まれる〜
顧客への価値を高めてくれるのは顧客
引力が増幅すると顧客の選択肢は狭まる
意識的に価値を集積していくことが大事
『利益モデルマップ』のプチ解説
利益を生み出すパターンD
『顧客継続成功型利益モデル』

 〜顧客を2階に上げてハシゴを外す!?〜
事業収入には、「柔らかいもの」と「固いもの」がある
顧客を成功させ続けろ!
「利益の道」をボディーガードする
『利益モデルマップ』のプチ解説
利益を生み出すパターンE
『コピー型利益モデル』

 〜ひとつの資源を、余すところなく使いまわせ〜
なぜ、ひとつの資源を一つのビジネスにしか使わないのか?
「従業員」「見込み客」「既存客」「ノウハウ」「設備」〜すべてが2倍3倍の利益を生み出す資源
ビジネスはどんな資料も捨ててはならない。すべてが利益に変わる
『利益モデルマップ』のプチ解説
利益を生み出すパターンF
『安心快適型利益モデル』

 〜無形の空気を利益に変えろ!〜
何もしないで顧客を満足させる方法を考える!?
今の顧客が望んでいるのは商品ではない。安心快適な空気だ!
より利益率を上げるためにはブランドを付加する
『利益モデルマップ』のプチ解説
利益を生み出すパターンG
『顧客密着型利益モデル』

 〜顧客の自己重要感を満たせば利益が生まれる〜
自分を知り尽くしているお医者さんからは離れられない
顧客との関係性が利益を生む
顧客を特定することが重要
『利益モデルマップ』のプチ解説
利益を生み出すパターンH
『ブランド型利益モデル』

 〜差異性がないビジネスでは苦戦必至〜
ブランドがあると、なぜ高くても許されるのか?
ブランドとは顧客の心の中で起きている問題である
小さな会社でも差異性を生み出す方法
お金の投入でも、ブランドを生み出すことができる
ブランドができれば、マーケティングも容易になる
『利益モデルマップ』のプチ解説
利益を生み出すパターンI
『その他の型利益モデル』
利益を削り取られる時代に
従業員のやる気も利益モデルになる
会社を劇場化する?
社会性を刺激すると、顧客が勝手に利益を提供しはじめる!?
エピローグ・・・利益を生み出す公式とは?


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中小・零細企業が儲けたければ、
独自の『利益モデル』が必要!

月100万円のキャッシュが残る
『10の利益モデル』
〜『利益モデルが』ある会社は美しく稼ぐ!〜

 著者 丸山学 
 出版社 同文舘出版 
 定価 1,575円(税込)


<内容紹介>
■ プロローグ 〜利益とは一体、なんなのか?〜
・ 「利益」と「労働の対価」の違いを明確にするところから
  始めよう!


「利益を上げるためには、どうすればいいですか?」

この問いに、あなたはすぐに答えられるでしょうか?
もしも、この問いに対して、
「とにかく、たくさん売ればよい」
と、答えたとしたら、残念ながらあなたはまだ『利益』の正体を掴んでいないのかもしれません。事業主としては少し勉強不足か、あるいはすっかり大事なことを忘れてしまっているのかもしれません。

・・・いきなり失礼なことを言って申し訳ありませんでした。
自己紹介が遅れましたが、私、行政書士・起業コンサルタントの丸山学と申します。
私は仕事柄、年間100件以上の会社設立業務に携わり、その他に年間1000件を超える起業相談をお受けしています。
これだけ人様の起業を第三者の目で冷静に眺めていると、実に色々なことが見えてくるのです。特に私が着目しているのは『成功する起業』と『失敗する起業』を分けるものは何なのか?という点です。
この観点から何百という起業事例を見ていると実に多くの気づきがあります。
『成功する起業』と『失敗する起業』を分ける要素は一つではありません。
しかし、その中で最近特に私が気になるキーワードが、
「忙しいけれど儲からない」
というものです。
多くの方がこの言葉を使うのです。もちろん謙遜で言われているケースもあるでしょうが、本当に「人一倍働いているし、仕事もある(商品も売れている)のに儲からない」という事業主さんが結構いるのです。
逆に、どう見てもそんなにアクセクしていないのに儲かっている〜という事業主さんも確実にいます。
この違いは一体、どこから来ているのでしょうか?
これを解明するための重要な要素が実は、
「利益モデル」
なのです。
利益という言葉は私たち事業主が日常的によく使っている言葉です。しかし、どうもこの『利益』なるものの正体を私たちは掴みきれていないのではないか?あるいは忘れているのではないか?そう考えるようになったのです。
しかも、面白いことに(失礼!)、商品が売れなくて利益が出ないのではない、商品が売れているのに利益が出ないという例が続出しているのです。
これは今一度、なぜか儲からないという世の中の全事業主が「利益」というものの正体に迫り直す必要があると思えてならないのです。
まずは、ごく簡単な事例から「利益」に迫ってみましょうか。

ここに、ある業種で商売を営む山田さんがいたとします。
業種や商品はこの際、なんでも良いことにしましょう。
山田さんは起業したばかりで、まだお客さんもあまりいませんし、お金がないので品揃えもよくはありません。
さて、そんな山田さんは池袋のとあるビルの一室で営業をしています。
そんなある日、山田さんのホームページを見てお客様が山田さんのもとをたずねてきました。山田さんはお客様の話を聞いて、
「それなら、Aという商品を購入するとよいと思いますよ」
と、アドバイスしました。お客様もそれならそのA商品を頂こうという話になったのですが、品揃えの悪い山田さんはA商品を在庫として持ち合わせていません。
A商品は新宿の問屋さんが卸売りをしています。この問屋さんは小売もしているので大量に在庫を仕入られない山田さんは重宝して、いつもここから仕入をしています。
誠実な山田さんは、
「ご自身で新宿まで行かれても売ってくださいますよ」
と、教えてあげましたが、お客様は忙しいので山田さんにお願いするということになりました。
さて、ここからが『利益』が発生するか否かの大事な瀬戸際です。
たとえば、A商品の仕入価格(卸問屋の売値)が1万円だとしましょう。
山田さんが出来るだけ利益を出すためにはこの仕入原価1万円の商品にそこに上乗せして1円でも高く販売する必要があります。しかし、お客さんにとって妥当と思われる価格を超えてしまうと商品は売れなくなります。
では、このA商品の妥当な売値というものを計算していきましょう。
まず仕入価格は1万円。これは、山田さんが買いに行ってもお客様ご自身が買いに行っても変わりません。
次に山田さんが買いに行くための実費が当然に加算されても良いと考えられます。
山手線で池袋〜新宿間を往復しますから300円は交通費がかかります。
この分を価格にONしてもお客さんも文句は言わないでしょう。
次に山田さんの労働分が考えられます。
池袋〜新宿間を往復して商品を持ってくる時間と労働力です。
さほどの重労働でもありませんし、時間にして1時間。まあ、世のアルバイトの時給でいえばよいところ1000円でしょう。
1000円は商品価格に反映させても良さそうです。
これで、このA商品の山田さんの売値は1万1300円まで上がってきました。
これ以上に商品価格を上げることは出来るでしょうか?
正直、ここから先が至難の技なのです。
お客さんは、自分が忙しいから山田さんに頼んだ訳ですが、近所の大学生にそのA商品を購入してくるようアルバイトをさせるという選択肢もあるのです。その場合には仕入価格(1万円)、交通費(300円)、アルバイト代(時給1000円)を手渡せば同じ結果が得られてしまいますから、1万1300円を超えると、どんどん山田さんから購入しないという可能性に傾いていってしまうのです。
結果的に山田さんは1万1300円が限界と考えてそれを売値と判断します。
ここが重要なのですが、このA商品を1万1300円で販売する限り、永遠に「利益」というものとはお近づきになれません。個人事業をしていると、ついついこの売値1万1300円から実費の10,300円を差し引いて手元に残る1000円(労働力分)を「利益が出た」と勘違いしてしまうのですが、これは「利益」ではなく単なる「労働の対価」にすぎません。
これだったら自分がどこかで雇用されて時給1000円で働いていたほうがよほど安定的に収入が得られるというものです。そして、この売り方をしている限り、自分が労働を続けざるをえません。時給1000円で人を雇えば全く利益が出なくなりますから。
この時点で、山田さんの身から『利益』の神様はスーッと姿を消していきます。
いや、それどころか大概の場合、『損失』の神様が近寄りはじめます。
近所の同業他社が時給1000円の労働を800円にして売り始めたりするのです。
そうなると、山田さんも対抗して労働を700円と見込み、仕入価格1万円、交通費300円、労働700円の合計1万1000円で販売をするようになります。これが、「人一倍働いているし、仕事もあるのに(商品も売れているのに)儲からない」ということの正体です。

ところが、世の中にはこのA商品を1万1300円どころか3万円で販売して悠々と『利益』を稼ぎ出している人が存在するのです。
一体、3万円と1万1300円の差額である18,700円の正体は何なのでしょうか?
そここそが利益モデルの有無なのです。
もちろん、価値がないものを3万円で売ろうとすれば悪徳商法です。
「利益モデル」の素晴らしいところは、この差額(18,700円)をお客さんが喜んで払おうとするところです。
どうすれば、こうした「利益モデル」を私たちは手に入れられるのでしょうか?
これが大企業となると話は別です。
たとえば、大資本の力を利用してA商品を大量に受注することが出来ればA商品を大量に一度の池袋〜新宿間の往復によって仕入れてくることが可能になります(と、いうよりもそうなれば先方が届けてくれるでしょう)。そうすると、同じ1万1300円で販売したとしても300円の交通費分が丸々利益となってきます。労働力分の1000円も不要になります。お客さんからしてみれば自分やアルバイトの大学生が買いに行ったとしても、300円の交通費と1000円のアルバイト代はどうしてもかかるので1300円分が商品原価に乗せられていてもそれは許容できるのです。
大企業になれば、こうした大企業特有の形での「利益」創出が可能になります。
しかし、私たち零細企業にはそうした資本力を活かした必殺技は使えません。
ですから、どうにかして『利益モデル』を生み出し、3万円で販売できるようにしていく必要があるのです。
世はマーケティング・ブームです。マーケティングのノウハウが多く開示され多くの事業主が集客の技術(売れるキャッチコピーなど)を身につけています。これは大変素晴らしいことです。
しかし、「利益」部分を作らずに、マーケティング技術にだけ磨きがかかればかかるほど、労働力の提供を疲弊しながら続けていくことになります。これはビジネスとはいえません。
ビジネスといえるためには、まず「利益モデル」をきちんと作り、それをマーケティング技術を駆使して出来るだけ多く販売して利益を確保していかなければなりません。
本書では、起業したばかりの人、中小零細企業が原価1万1300円の物を3万円で販売するための利益モデルを10個用意してみました。明日からでもすぐに取りかかれるものばかりです。
本書を手にしているあなたは、「労働の対価」ではなく「利益」を受け取りたいですか?
答えがYesならば早速、利益を掴み取るための冒険に出発しましょう!


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